はい(@^^)/~~~皆さん!こんばんは(*^。^*)テストが終わり浮かれている高尾です( ^^) _U~~
今日は、早速お仕事で丹後ウルトラマラソンの練習会に行って来ました♪
帰りは、テストも終わって喜んでメールしてたら(*^。^*)あらら。。。駅が。。。過ぎて行った(ToT)/~~~って言うことでレポートをアップしますね♪
レポート:
8月6日に第三回目の練習会を行いました。
この日は、池田様(京都府)と京都御所でのトレーニングです。
「把持能力強化」把持とは、しっかり物を持つといった意味があります。しっかり足の裏で地面をとらえることで効率良いランニングが行えます。これには、「砂利道」や少し不安定な路面を選ぶことが有効です。
目的:
1.60kmの後半しっかり地面をとらえる。
2.ふくらはぎ強化。
3.ホーム安定化。
トレーニング内容:Up5kmjog、400m×5本、down
*ペースは80%強度
ポイント:
60kmに問わず全てのランニングに共通することですが地面をしっかりとらえることが大切です。60kmの後半は疲労により足の感覚も麻痺し、地面をとらえる能力が低下することが予想されます。この問題を乗り越えることが完走への重要ポイントです。
また、ふくらはぎの強化もポイントです。
砂利道を走るため、ふくらはぎや前頚骨筋のケアーはしっかり行いましょう。
(*e-ウォーターで疲労部位をマッサージとチタンバンを張ろう!)
高尾コメント:
池田さん!今日、お会いしてすぐに感じた事は「絞れました!」走りもシャープになってきました。池田さんのバネを使った走法が上に跳ぶのでは無く、前へ進む走法になってきました。また、「砂利道」でもしっかり地面を捉えられていましたね。この調子です♪
故障には、十分注意しましょうね。完走は、見えて来ましたよ。
質問:(池田)
Q:腰、脛の疲労があります。どうしたら良いですか?
A:腰は、ハムストリングスのストレッチにも力を入れて下さい。どうしても痛い部分のケアーが中心になりますが、関連する筋肉のケアーも必要です。また、前頚骨筋は足首の動きによって疲労が貯まりやすいためマッサージやテーピングなどでサポートもしてみましょう。上りを登るときに使う筋肉でもあります。

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